MESSAGE BOARD
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2026.03.21スリープ
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2026.03.21信念
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2026.01.29睡眠の質
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2026.01.06健康診断の結果
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2026.01.022026年
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2025.12.03鼻うがいのレシピ
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2025.11.24遅延型アレルギー
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2025.11.13オセロの勝ち方 教えてやるよ
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2025.11.11俺流の風邪との向き合い方
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2025.10.15UVERcup2025
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2025.09.27待ち受け(スクリーンショット後 サイズ調整してご使用ください)
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2025.06.25ジュエリー・アクセサリーについて
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2025.05.31刻み
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2025.05.21最近のあれこれ(説明書)
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2025.04.06食精神100点
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2025.04.02整いを超えて。
朝は苦手だ。
夜の方が自分に馴染んでる。
中学生の頃、初めて曲を作り始めた時から気づけばいつも夜の中にいたし、朝はどこか別の世界の人達が生活する空間みたいに感じていた。
だからずっ自分はそういうタイプなんだろうって思っていた。
でも今回 数ヶ月データを取り続け、帰って来た数値は自分のイメージと少し違った。
クロノタイプというのは簡単に言うと
「自分の体内時計の最適なリズム」。
心拍数
心拍変動(HRV)
体温の変化
睡眠の深さ(深い睡眠・レム)
実際の生活リズム
とかの身体のデータから「この人はいつ寝て、いつ起きるのが一番回復するか」を導き出したもの。
「体がどの時間にいちばん回復しているか」
というのがポイント。
寝ている間 心拍数はずっと同じではなくて、どこかでいちばん低くなる瞬間があって、そこが副交感神経が最大になっている時間。
つまり、体がいちばん回復しているポイント。
HRVはそのタイミングでピークに近づき、体温も夜の中でいちばん低いところに落ちる。
・心拍がいちばん低い
・HRVがいちばん高い
・体温がいちばん低い
その重なる“ど真ん中”を見つけ、そこから逆算し、「この人はこの時間に寝て起きるといちばんズレない」というリズムを出してるらしい。
俺の場合は午前1時39分に寝て、午前9時39分に起きるのがベスト、という結果だった。
これはただの目安じゃなくて、
いちばん深く眠れて
いちばん回復して
いちばん自然に起きられる時間帯ということ。
このリズムに合わせると成長ホルモンがしっかり出る。自律神経が整う。体温のリズムと一致する。
そして結果的に免疫力も上がり、風邪も引きづらくなる。
深い睡眠が増え、ストレスホルモンが安定し、体の炎症が起きにくくなるんだって。
ツアー中は特にここが重要で毎回のLIVEで声帯はかなり使うし、叫びまくった後のコンディションでそのまま客席に突っ込んだりもする。
当然 風邪をもらいやすい状況になる。
だからこそ、睡眠の質とリズムを崩さないことがそのままコンディションを守ることに直結する。
逆にズレると寝ても疲れが抜けない、朝がきつい、体調を崩しやすくなる。
だから大事なのは「何時間寝たか」よりも「自分のリズムに合っているか」
夜に生きてきた感覚はただの癖じゃなかった。
ちゃんと身体もそこに合わせて動いていた。
睡眠って休むための時間じゃなくて回復を最大化するための時間。
自分のクロノタイプに合わせるだけで体も頭もかなり変わる。
とりあえずここまで来たらとことんまで突き詰めて
口だけじゃなく、本当に毎回 最高のLIVE叩きだしたるわ。
という思いから始まった「たくチャレスリープ」
今日でまだ10日目。
絶好調。
俺が悪いんだと思う。
走ることもバンドのために生きてることも
全部 包み隠さず出し過ぎてきた。
"どこまで見せるか"の線を自分で引いてこなかった。
良く言えば正直、悪く言えば無防備だった。
本当に伝えてあげたかったその素敵さを。
だから初めて会った俺を大して知りもしない人に
「なんで?」「何の為に?」と訊かれるのもある意味 当然なんだと思う。
「グルテンフリーなの?ビーガンなの?魚は食べるの?」
「なんで走るの?」
「筋トレ・食事・肌・ストイック」
は、とにかく会う人にだいたい訊かれるし、言われる。
俺的には理由もあるし、効果もあるからやってる。
でもそれを興味もない人にテンプレみたいに訊かれ、毎回 説明するのは正直 だいぶ鬱陶しい。
知りたいわけじゃないのも分かる。
なんとなく訊いているだけなのも分かる。
ただその温度の質問にこっちがちゃんと答える意味ってあるのかなって思う。
だから街でたまたま会った人とか、ファンでもない人に訊かれたりすると
(今日もそうだった、バンドやってる人らしいけど俺は知らない人)
もう「好きなもの毎日食べてるよ」って答えた。
(ある意味それも本当やん?これ俺の好きなものだし。)
テレビとかラジオでも同じで「頑張って走ってます」みたいな話はもういいかなって思っていて。
SONYの方にはすこし前に伝えた。
これは頑張ってるかどうかなんてどうでもよくて
ただ自分で選んでる生活をやってるだけだから。
そして、それを俺が教えてあげたい人でそれを知りたい人にだけ教えてあげたい。
丁寧に丁寧に。
さっきInstagramにあげたブラックサンダーは昨日 仙台のミーグリでブラックサンダーの会社で働いてるファンの方が持ってきてくれて。その子の愛を伝えてくれたんだよね。
俺は今まで食べたことなかったけど、こういうのはちゃんと心ごと受け取る意味があるよね。
4月4日の国立のあとにチートで食べようと思ってる。
またEAT見てて、出てくるから。
俺のストイックだと言われている部分も本当だし、雑な部分も本当。
真面目も本当だし、どうでもいいって思ってる瞬間も本当。
だからInstagramとかパブリックでは綺麗に整えた部分だけじゃなくてここの逆サイドだけを説明せずにスッと出せば
俺の不良な所とか尖ってるとこを勝手に想像して今 煩わしいと思ってるこの余計なイメージを壊してくれるような気もしている。
それも全部 本当の自分だから。
全部を理解してもらおうとも思ってないし、むしろ誤解されるくらいでいい。
世間とはそのくらいの距離感の方がちょうどいい。
ここだけで話す理由も効果も失敗も全部、本当に曝け出せる場所があって良かった。
ありがとう。
そっちの方がよっぽど嘘がないから。
音楽だけで勝負。
自信ある。
今 本当に力が心の底から漲っている。
もっとたくさんの人にUVERworldは愛されるよ!
今日もらった結果。

今回の血液検査では全身状態は概ね良好と判断されます。
白血球数は基準範囲内であり、免疫機能の低下や感染症を示唆する所見は認められません。
また、炎症反応(CRP)は極めて低値で慢性的な炎症や活動性の感染を疑う所見はありません。
肝機能・腎機能はいずれも正常範囲内にあり、代謝・解毒・排泄機能は安定して保たれています。
血糖値およびHbA1cも基準範囲内で糖代謝異常は認められません。
脂質代謝に関してはHDLコレステロールが高値でLDLとのバランスも良好であり、
動脈硬化性疾患のリスクは低いと考えられます。
総合的に今回の検査結果からは易感染性や免疫低下を示す所見はなく、日常生活および身体管理が良好に行われている状態と評価されます。
なお、体感的な喉や気道の違和感がある場合には全身的な免疫異常よりも局所組織への負荷や回復遅延の影響を考慮するのが妥当と考えられます。
要するに普通の人としては完璧。
とは言えど。
健康診断の結果だけを見て、正直「完璧ですね」って言われる内容なだけ。
白血球も炎症も肝臓・腎臓・血糖・脂質も全部ちゃんと基準値の中に収まっている。
いわゆる「健康診断的には何の問題もない」
しかし俺はこんなの「ゴール」だと思っていない。
健康診断の基準って病気じゃないかどうかを見るための最低ライン。
普通に生活する人が普通に毎日を送るための基準。
俺が目指してるのは、そこじゃない。
ステージに立ち、限界まで声を使い、身体も精神も削りながらそれでも立ち続けられる状態。
だから「基準値に収まってる=完璧」なんて思ってない。
むしろ本気で生きていたら、大胆な生活をしていたら一時的に数値が崩れることだってある。
それは不摂生じゃなくて挑戦してる証拠でもあると思ってる。
健康診断で満点を取るために安全な生き方を選ぶ気はない。
今回の結果は
「今の生活が間違ってない」っていう確認であって「もう十分」っていう合格通知じゃない。
まだ上がある。
まだ先がある。
俺は“健康でいること”より“やり切れる身体でいること”を選ぶ。
それだけ。
肉を食ったくらいで声が出るなら食わせてやるから聴かせろよ、お前の歌を。
お前が「普通」と呼んでいるそれは俺から見たらただの雑な食生活。
それに戻したくらいでUVERworldが務まるなら苦労も悩みもねぇよ。
俺はお前の200倍、自分と向き合ってUVERworldをやっている。
普通のやつが俺の叫び方で声を出して1曲歌ったら2曲目なんてない。
ここまでキーを上げながら、声量も上げながらステージに立ち続けられていられるのは今日までの俺の生き方の賜物。
本気で俺に「普通に生きてストイックやめろ」って言うならお前は俺の何も見えてねぇから俺の音楽を聴くのをやめろ。
免疫力やコンディションは何かを抜けば、良くなるわけじゃない。
それと同じで何かを足せば、良くなるわけでもない。
必要なのはバランス。
医学的にもエビデンスのない領域に俺はもう行っている。
医学の常識は何度も覆ってきた。
昔は熱は下げるもの。
今は下げると長引くから無理に下げない、とか。
昔は油は害。
今は良質な脂肪、オメガ3やオリーブ油は必須。
問題は精製糖質とトランス脂肪だとか。
俺が信用している最新の医学を勉強している3人の医者と教授や世界で結果を出しているアスリートの友人たちの経験を抽出し、今も完成に向けて切磋琢磨している。
大体のやつはヴィーガンの本当の意味をわかっていない。
毎日 ハチミツも鰹節も食ってる俺はこの人生で一度も
ヴィーガンになったことはない。
誰よりも心配しながら、今日も俺を信じ、黙って俺の微調整に合わせてご飯を作ってくれている俺の母のその本当の愛を見習って。
お前の家族でも仲間でも恋人でもいい。
大切な人にちゃんと正しい言葉をかけてやれ。
そして俺は「チケット買ってください」なんて思ってステージに立っていない。
でももちろんいつも来てくれることに本当に感謝している。心ごと支えられている。
しかし、一方的に支えてもらってる側じゃない。
苦しい時、何もかも嫌になった時、前に進めなくなった時、俺たちの音楽がそばにあったならそれはただの消費じゃない。
時間も感情も人生の一部もお互いに差し出し合ってる。
世界イチ、セットリストを変えて懐かしさをステージで売ってるわけじゃなく、ただ綺麗な言葉とメロディの旋律じゃ心は動かせないその先へ。
俺達は「人生」を差し出す為にステージに立っている。
本気でこのバンドに人生を重ねたいと思ったら、来てくれればいい。
確かに2025年の俺も完璧じゃなかった、しかし人生を捧げてやり尽くした結果がそれだっただけで、まだ何も諦めていない。
微調整できる所はまだある。
俺の事、信じろよ。
絶対になって見せるから。
誰も辿りついていない最高のアーティスト、最強のボーカリストに。
最近は「鼻うがい」を自作の塩水でやってるんだけど、これが本当に一番良い。
いろんな市販の鼻うがい液も使ったことあるけれど、自分で作った塩水が1番気持ち良い。
鼻は自律神経がめっちゃ集まってる場所で、ここが整うと気持ちの切り替えにもすごくいい。
作り方は簡単。
塩分のバランスだけ正しく守ればそれで完璧。
【水】
浄水器の水か普通の水道水なら必ず一度沸かして、そのあと冷まして使うのが基本。
煮沸して安全確保して、人肌まで冷ましたら塩を入れる。
いちばん刺激がなくて痛くない濃度が0.9%の等張食塩水で、これは病院の点滴と一緒。
俺はこれでやってる。
ぬるま湯が一番良くて、人肌くらいの温度だと塩がすぐ溶けて鼻の粘膜にも優しい。
なにしろ気持ちいい!
温かいほど塩が完全に溶けるから、濃度が均一になって余計な刺激が出ない。
鼻うがいって実は自律神経、特に副交感神経にもいいって医学的にも言われてるから、俺は毎日でも全然やってるし、何回やっても大丈夫。
正しい濃度なら粘膜を傷つけたり乾燥させることもない。
【塩】
天然塩を使ってる。
これが本当に大事でいわゆる食卓塩の精製塩みたいに塩化ナトリウムだけを99%以上にしてあるような“工業塩”じゃなくて、ちゃんと海のミネラルが残っている自然の塩がいい。
天然塩は粘膜安定させたり、粒子の質が柔らかくて溶け方も自然。
精製塩ってものすごく細かくて尖ってて、塩化ナトリウムが強すぎるから同じグラム数でも鼻の粘膜に刺激が出やすい。
250ミリなら塩が2.25グラム
500ミリなら4.5グラム
これだけ守れば絶対にツーンとならない。
【なぜ自作なのか】
市販の鼻うがい液がダメってわけじゃないけど
長く続けるならやっぱり自作のほうがいいなって思う理由は、市販品には保存料とかpH調整剤が入っていて、毎日使うと乾燥感が出るとかコストも地味にかかる。
自作すれば、余計なものが一切入ってないし、塩と水だけだから身体に余計な負担がない。
毎日使っても1回 数円だから気にせず続けられる。
【専用キット(ボトル)】
鼻うがいをやるときに鼻からスッとと入れる専用のキットは絶対必要。
普通のコップとかじゃ難しい。
鼻腔の奥まで洗えない。
あのボトルは軽く押すだけで水圧がちょうど良くて、片方の鼻から入れて、反対側からスムーズに抜ける。
鼻うがいはこの「流す力」が大事だからボトルは必要。
【鼻うがい】
風邪予防としても鼻うがいは最強!
外から帰ってきたとき、喉だけうがいしてる人は多いけど、実際にウイルスがくっついてるのは鼻のほうが圧倒的に多い。
だから鼻うがいまでセットでやると、ウイルスが粘膜に定着する前に流せるから、風邪自体を“引きにくい体”になる。
風邪を引いた後も同じで、鼻の奥に残ってるウイルスや炎症の元を洗い流してあげるだけで、治りが一段早くなるんだってさ!
やってると分かるけど、鼻が通って呼吸が深くなると気持ちも体も落ち着いて、ほんと整う。
鼻うがいはただの習慣じゃなくて、ライブとか歌う人にも毎日頑張ってる人にも、風邪予防にも風邪の治りにも、全部にメリットがある方法だと思う。
オススメ!
俺は喉うがいと鼻うがいを毎日欠かさずやる事を誓います!
これを知らない人とやったら確実に勝てるよ。
オセロは「取るゲーム」ではなく、取るタイミングを待つ「耐えるゲーム」でもある 笑
この考え方さえ頭に入っていれば、勝率は一気に変わる。
まず、オセロのルールは「黒が先手・白が後手」なんだけど、理論的には白(後手)の方がわずかに有利。
黒が先に動く分、終盤に置ける場所が制限されやすくなるから。
まずこれが序盤の鉄則「絶対に1枚しか返さない」
序盤〜中盤までは、1枚だけ返す手を選ぶのが鉄則。
2枚返せそうでも絶対に1枚だけね。
最初に多く取れば取るほど、次に自分が打てる場所が減り、動きが狭まっていくから。
「たくさん取る=強い」じゃなくて
「取らない=後半に強い」これ、本質ね。
序盤は相手にたくさん取らせて静かに盤面をコントロール!
地味だけど後半で一気に形勢をひっくり返せる布石になる。
置く位置間違えて斜めに3枚とかうっかりひっくり返さないでね。
(2枚以上返す以外置く場所が無かった場合は最小枚数で)
中盤に「角の1つ手前(絵の✖︎の場所)」を相手に打たせる。

角(四隅)は一度取れば、そこから伸びる石は一生裏返らない安定石だから、逆に角の1つ斜め内側(Xの位置)は最悪の場所ね。
ここに打つと相手に角を取られやすい。
だから相手がここに置くことになるように、この◯の場所になるべく自分の石を置きにいくの。

相手がその×に一手を打った瞬間に角を奪って盤面を制圧する。
で、だいたい終盤残り20〜30マスくらいになったら取りまくる。
手順1の「一枚返しの鉄則」と「角の掟」を守っていれば、相手は置く所がないのに自分は取りまくれるって状況になってるから全部ひっくり返してやったら良いのさ^_^
やってみな。
これ、知らない人とやったら確実に勝てるよ。
でも勝ってもコツは内緒な。
喉の違和感を感じた瞬間がスタートライン
風邪は熱や咳が出る前に最初にくるのは「喉の違和感」。
あの、飲み込んだ時にちょっと引っかかる感じ。
その時点でウイルスはもう喉や鼻の粘膜の表面で増え始めている。
つまり「違和感を感じた瞬間」が風邪のスタートであり、「唯一勝てるタイミング」でもあると先に結論づけておく。
1.表面戦
喉に違和感を感じたら即行動。
▼うがい
ぬるま湯+うがい薬か塩水で!を2時間おきに。
▼鼻うがい
温かい清水に塩を入れて(生理食塩水の濃度とかネットで調べて!俺は市販の鼻うがいの液体で行った)鼻奥まで通す。
▼喉スプレー
鼻にも使えるタイプを2時間おきにプシュッと。
ウイルスは自分で動けない。
喉や鼻の細胞の表面にあるタンパク質(受容体)にくっつくことで、その細胞の中に取り込まれて増え始める。だからまだくっつく前の段階の表面にいるうちに物理的に洗い流す!
これが風邪を最短で終わらせる一番のポイント。
俺はアルコールフリーで「抗菌・抗ウイルス作用のあるマヌカ・プロポリス・モリンガ配合のスプレー」を使っている。
2時間おきくらいに喉へプシュッとやって、時々鼻にも軽くスプレーしてた。
刺激がなく、粘膜を乾かさずに潤いを保ちながらバリアを張ってくれる感じ。
ウイルスが細胞にくっつく前に守ってあげるっていう感覚。
2.温める
体温が1℃上がると免疫の働きは数倍になる。
逆に冷えていると免疫がサボる。
だから俺は喉に違和感を感じたらすぐ風呂に入る。
そして身体を冷まさせない。
風呂から上がったら体を拭く前に首にタオルを巻く。
そのまま喉周りを温めて血流を上げる。
寝るときも首と足首だけは絶対に冷やさない。
首を温めるのは喉やリンパ節の血流を増やして免疫細胞を集めるため。
この部分はウイルスが最初に繁殖する場所だから、温めることで局所の免疫反応を高め、ウイルスを排除しやすくする。
3.糖を減らす
ウイルスは糖をエネルギーにして増えるんだって。
だから、風邪の初期は糖質を控える。
甘い飲み物、パン、白米とか食べない。
代わりに温かいスープとか具沢山の味噌汁。
体を温めながら身体にはエネルギーを与え、ウイルスにはエサを与えないイメージ。
4.水を飲みまくる
炎症が起きている時は水分が局所に集まる。
つまり、体全体は軽い脱水状態になってることが多いんだって。
喉や鼻の粘膜が乾くとそこにウイルスが付着しやすくなる。だからとにかく水を飲む。
常温〜ぬるめの水 or 白湯を1日2〜3L。
カフェイン・アルコールはダメ(利尿作用で水分が抜ける)
「喉が乾いた」と感じる前に飲んでた。
5.最後はひたすら寝る
風邪を治すのは薬じゃない。
免疫そのもの。
そして免疫が一番働くのは寝てるとき。
寝ている間に免疫ホルモンが分泌されて、体が修復モードに入る。
だからいちばん効くのは「寝ること」と医者が言ってた。どんな治療法よりも確実だってさ。
7.サポートとして
ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、マグネシウム。
この4つは免疫を動かす基本。
寝る前に喉が乾かないように湿らせたタオルを枕元に置き、マスクの中にティッシュ湿らせて入れてた。
小さなことの積み重ねが本当大切。
8.最後に免疫と腸
風邪を引きにくくする一番の土台はやっぱり腸内環境。
免疫の約7割は腸でつくられてるって言われている。
だからどんなに免疫があっても腸が荒れてるとその免疫は動けない。
普段から腸を整えておくことが、風邪のときに効く。
だから普段から納豆、味噌、ぬか漬け、発酵食品を意識的に摂り、腸を鍛えるというのは免疫に筋トレさせてるようなものだと思う。
こんな感じかなー。
LIVEだと密集してたくさんの人に会ったりするから、もう風邪引くのは仕方ないとして。とにかく早く治したいから、知り合いの3人のお医者さんにいろいろ聞いた上で最終的に自分の体で試して完成させたこれがオレ流メソッドです。
医者によっては「それは違うよ」って言う人もいるし
そもそも3人とも言ってる事が少し違ってたから自分の感覚でバランスをとって答えにした感じです。
だからこれは、オレ流の「風邪との付き合い方」
「へぇ〜」くらいで、軽く読んでもらえたらそれでいいです。
結果、当たり前に昔から言われてきているような地味な事ばかりだから正直、俺も最初は「いや、そんなので治んないでしょ」って思ってた。
でもね「やっぱこれが一番大事だったんだな」って、
今はそこに落ち着いてる。
なるべく早く気付いて、しっかりケアして
毎回良いステージできるように心がけるねー。
お前が落ちたのは忖度の無い純粋な抽選だから。
10キロ39分9秒
42.195キロ 3時間36分42
ハーフマラソン1時間38分37
最長距離52キロ
これは俺の過去のベスト。
もしお前が今年1月1日から今日までの間に俺のベスト記録を上回っていたら
その走りを“シード”として認め、今回の大会に【招待】する。
ただし、勘違いするな。
俺達にとってのランはスピードなんかじゃない。
ランとは祈りの深さと重さ。
何を掲げ、どんな想いで走るか
「それがすべて」
もし「速さ」だけが価値ならプロのマラソンランナーがいちばんすごい人という位置付けになる。
そうじゃないよな?
毎日走り、想いを積み重ね。
深い祈りを抱いて走る事を人生と重ねてそれを「生きる」って俺は呼んでいる。
しかしそれを続けていたら身体は自然に強く、速くなっていくし、
スピードが結果として“後からついてくる”事もあるよな。
この俺の記録はその祈りの証だ。
スピードで想いは計れるものじゃないけども
この1月1日から今日までの間にお前が俺の記録を越えていたなら
その可能性として想いを称え、心から歓迎する。
速ければいい、なんて浅い考えで走るな。
この大会は、“魂で走る者”のためにある。
もっかい此処に連絡してこいや。
ジュエリーやアクセサリーはそれが1円の価値だったとしても「身につけたい」と思えるようなそんな"輝き"や"佇まい"、"意味"が込められているかどうかで選びたい。
俺が今つけているジュエリーやアクセサリーはそういうものだ。
つい先日 アンバサダーに選んでもらえたドリームキャッチャーをデザインしたのは、READYMADEやSAINT MICHAELで知られる細川雄太氏。
普段から俺がよく身につけている大好きな服のデザイナー。
そのデザインを世界でもトップクラスの技術と情熱を持つジュエリーブランド「SCURRA(スクラ)」が形にしてくれた。
俺にとってこのジュエリーは、たとえそれが1円の価値であっても間違いなく“つけたい”と思えるもの。
そこには価格とは別の軸で流れている強い思いと美意識がある。
もちろん「なにも身につけないことの美しさ」という感覚もある。
削ぎ落とされた在り方、空白に宿る美、そういうのに惹かれる瞬間も日によって確かにある。
けれども俺はファッションへの強い愛情がある。
ファッションが好きだ。
それはただ「着飾る」ことじゃない。
服を選ぶこと、アクセサリーを身につけること、髪を整えること、香りを纏うこと。
それは自分自身をもう一度、自分の手で整え直すような行為だと思う。
鏡に映る自分を見て少しだけ気持ちが軽くなったり、今日という1日がちょっとだけ前向きになったりする。
その感じが好き。
オシャレとかファッションは「必要か?」と訊かれたら、
たぶん「生きるうえで絶対必要なものじゃない」って答える。
でも必要じゃないものにこそ、丁寧に向き合っていたい。
そのどうでもいいようで、どうでもよくない何かに宿る美意識も俺は好き。
自分の機嫌を自分で取るということ。
それってとても健やかでささやかだけど確かな喜びだと思う。
ファッションって楽しい。
自分のための「選択」であり、表現。
自分に似合わないもの、TPOに合っていないものの方が時々 自分らしさを表現してくれたりするから面白い。
本当に"心が動くもの"を選び、今日も身体にぶら下げて自分らしくガシガシ歩いて行くのだ。
心に刻むものと身体に刻むものがある。
タトゥーや刺青に偏見なんて最初からなかった。
物心ついたときにはすでに当たり前のように身近にあったから。
そして何故か自分には一生縁がないんだろうな、
そんな予感がずっと心のどこかにあった。
でも入れたいと思った瞬間は何度もあった。
「これだけは忘れたくない」
「これだけは自分に刻んでおきたい」
そんな言葉や想いが日々生まれてくるから。
10代の終わりから20代前半。
ちょうどUVERworldを始めたばかりの頃。
仲間たちが次々と想いや覚悟を身体に刻んでいく中で、俺も何度も「刻みたい」と思ったことがあった。
胸に、背中に、腕に、首に、足に。
どこにだって、自分を刻む理由はあった。
だけどある友達の何気ない一言がずっと残ってる。
「刻みたくなった言葉は体じゃなく、俺は心に彫っていくんだ」
その言葉にしびれた。
俺も決めた。
消えないタトゥーを心に入れて生きていく。
痛みの数だけ、出会いの数だけ、心というキャンバスに刻んできた。
とはいえ、今でも体に刻み込みたい言葉は本当に日々たくさん生まれてくる。
でも俺、「好き」に対してまっすぐすぎるからさ。
そのまま衝動のままに体に彫っていったらきっとUVERworldのマークをでっかくドーーーンとか
メンバーの名前とかガンガン入れちゃいそうなのも怖い・・・行き過ぎそう笑
だから自分でブレーキをかけられていることに今は救われている。
それに、“何も入っていない”という状態が今は良いと思えている。
まあ俺はライブで服を脱ぐことはあまりないけど、
もしバッと脱いだときに何も入っていないこの身体、それが妙にセクシーに思えたりするんだよね。
もちろんそれは鍛え抜かれた肉体があってこその話かもしれないけど。
ちょうどうちのドラムの真太郎みたいにさ。
アートで言えば、前衛的な美術館にあるような
“ただの真っ白なキャンバス”。
何も描かれていない、でもそこには確かな美学があるって何も感じない人が見たら「空白」に見えるかもしれないけど本当に研ぎ澄まされたものって、時に“無”で語る。
何もないことを選び続けるという意志と美学
そんな感覚があるから俺は今、絶対に入れない。
入れたい想いはあるけど今は入れない。
アートも好きだし、自分の体を表現の一部として捉えたい気持ちもある。
だからそれは80歳になった入れようかなって思ってる。
みんなその時の俺も楽しみにしててね。
今入れないなら一生入れるなよって、そう言われるかもしれないけど、今は真っ白でいたい。
今の白さが、俺にはセクシーに、ARTに感じている。
逆に「おじいちゃんになってからタトゥーなんてもういらないじゃん」って言われるかもしれないけど、いやむしろ、おじいちゃんになってから“いらなくなる”ようなタトゥーなら、俺ははじめからいらない。
だから俺は80歳で全部刻むつもりでいようかなーって思ってる。
80歳からの50年間くらいのUVERworldの旅路は俺自身の体というキャンバスに刻みながら生きて、鳴らして、作り続けていきたいんだよ。
だから今から「何を入れようかな」って、日々考えながら生きていくんだ。
むしろ一緒に考えて楽しもうぜ。
ただ、まずこれはもう決まっている。
UVERworldのでっかいマークをドーーーンって!
メンバー全員の名前。
それはもう俺にとって“始まり”みたいなものだから。
80歳で最初に刻むのは、迷わずそこからだって決めている。
俺はよく自分のことを「強い」と言う。
でも本当は実際 そんなに心が強いわけでも精神的に安定してるわけでもないのかも知れない、と思う時がある。
それでも今日も自分を保てているのは、日々の生活の中で何を食べるか、どう動くかということを真剣に考え、
ちゃんと食べてちゃんと動く。
そんな毎日が、今の俺を整えてくれてると思う。
だから、たった今も安定してる。
昨日のライブ後 心配してくれている人がいたけど、気持ちが大きく乱れたわけでもない。
ただ、自分の中で納得がいっていなかっただけ。
来てくれたCrewたちにも呼んでくれたSUPER BEAVERにも1曲 歌いに来てくれたSHUNTOにもそんなこと言えるわけないし、口に出すことはできないからなんか様子変だったかも知れない。
ライブが終わった後、「最高だったよ」「涙が止まらなかった」と来てくれた人たちが優しく声をかけてくれたことには
心から感謝しているけど、どんなに誰かが褒めてくれても俺自身が「昨日の俺は0点だった」と思ってたら、それはもう何を言われても届かないんだと思う。
おかしな表現だけど、UVERworldがかっこいいのは「当たり前」でなきゃいけないと思ってる。
でもそれは積み重ねてきた25年がそうしてくれているだけで、昨日の俺が何か特別な力を発揮したと思ってない。
きっと自分自身が100点だと思えていれば、みんなに0点だと言われようが、納得して生きていられるんだと思う。
ライブ後に"餅つきセット"を差し入れした。
みんなでワイワイやって、昨日もライブ後も幸せになれるはずだったのについたお餅すら食べる気になれなかった。
何をやっても面白くなかった。
ただ早く帰って、走りたかった。
打ち上げも早々に切り上げ、サウナで体を温めてから走りに出た。
それで少しだけ楽にはなったけど、まだつまらなかった。
UVERworldや喉のためにもうこれ以上何ができるんだろうって思うくらいに思いつくことは全部やってる。
だからきっとここから先はもう“持続”なんだと思う。
1年や2年とかで到達できない場所に俺は行きたいんだと思う。
5年、10年かけ、この生活を積み重ねていき、誰も辿り着けないところに行くんだと思う。
納得できる自分になれるんだと思う。
ああ、早く新しい曲を完成させ、新しい曲でライブがしたい。
新しいUVERworldで挑みたい。
食事の話しから少し逸れたけど、10代の頃は食べるものなんて正直 どうでもよかった。
ファーストフードやコンビニの弁当、スナック菓子で一日が終わることも珍しくなかった。
そんな生活をしてたからなのか、やっぱり心の弱い自分もよく顔を出していた気がする。
当時の日記を読み返すと「何をやっても悲しい」「もう少ししたらもう死のう」「希望が持てない」とか、
そんな言葉ばかりが並んでた。
気持ちが沈みやすかったんじゃなく、食が心に与える影響なんてまだ何も知らなかっただけだったんだと思う。
何を食べるか、どう過ごすか。
そのひとつひとつがちゃんと俺の心と体を守ってくれている。
「昨日の俺は0点だった」
そう思いながらも理想の頂上を睨みつけ、地道に山登りするみたいに今日も"たくちゃんセット"を食べるのです。
ハッピー。
サウナって、気持ちいいよ。
リラックスや日々の癒しとして楽しんでる人も多いと思う。
俺自身もそういう時間として入ることもある。
でも俺にとってのサウナはもう整いを超えてそれだけじゃない。
集中力を高め、身体の感覚を研ぎ澄ませるための場所。
そんな静かなトレーニングの一環。
普段入っているサウナは、設定温度106度。室内はだいたい99度前後。
ここで重視してるのが湿度。
湿度計は常に90%以上、時には100%を指する湿度を保つためにロウリュの水もこだわっている。
浄水器を通したクリアな水を使い、蒸気の力で深部体温までじっくりと温める。
サウナとスチームのハイブリッドのような感覚だ。
髪はサウナハットで守り、顔にはフェイスパックしたりする。
crewから贈られたパックたちが、ここで大活躍してくれている。
サウナにはだいたい12分間滞在。
その間に飲むのは「ESSENTIAL」にも掲載したビタミンC・塩ひとつまみ・マヌカハニーを、ろ過水に溶かしたオリジナルドリンク。
汗と共に失われるミネラルを補い、必要な栄養素を内側からサポートする。
さらにサウナ用盛り塩が置いてあり、塩を直接肌に塗ることで経皮吸収も狙う。
これもまた外側から整えるためのアプローチ。
そして、サウナの次に待っているのが水風呂。
俺の定番は10度で2分間。
フルマラソン後のアイシングでは下半身だけを長めに浸けることもあるし、時には2度の氷風呂に入ることも。
でも普段は基本は9〜10度で肩までしっかり沈む。
その横にはスピーカーがあって、iTunesやSpotifyで普段 聴かない曲をランダムに流す。
J-POPでも洋楽でもトレンドの曲や「好きじゃない」曲も一旦 聴く。
これは音楽の自分なりの“耳の鍛錬”でもある。
俺 精神統一中しか聴けないなー笑
知らない好きでもない曲って。
そしてテラスでの外気浴やベッドで横になる時間。
この間に水素吸入したりする。
俺が使っているのはヘリオスという機械。
水素66%、酸素33%の割合で吸入できるタイプ。
この会社にcrewが働いてくれていて、メンテナンスや遠征時の北海道合宿にも機械を送ってくれたり、とても良くしてくれてる。ありがとう。
医学的なエビデンスは完全ではなく、これからの物だけれども水素には抗酸化作用があると言われていて、疲労回復や集中力の向上にも期待されている。
自分の身体で感じた「なんかいいかも」という感覚が続ける理由になっている。
実際 「高温×高湿のサウナ+水風呂+外気浴」のルーティンは、自律神経の調整、血行促進、睡眠の質向上など、医学的にも効果が認められてきている。
“やり方次第”で、サウナはただの娯楽ではなく、日常を変えるツールになり得る。
でも、こういう向き合い方がある一方で、乾燥したドライサウナに無理して入って、その後にビールを流し込むような楽しみ方ももちろん自由だ。
ただそれは、俺が求めている“整え方”とは別物。
ステージに立ち続けるため、より良い自分でいるために、今の俺はこういう細かな習慣の積み重ねでできている。
だからもし、「TAKUYA∞の創り方」に興味を持ってくれているなら——
サウナやトレーニングの後のケア、日常の一つ一つを自分の身体と向き合ってみて。
丁寧に丁寧にね。










