鼻うがいのレシピ
最近は「鼻うがい」を自作の塩水でやってるんだけど、これが本当に一番良い。
いろんな市販の鼻うがい液も使ったことあるけれど、自分で作った塩水が1番気持ち良い。
鼻は自律神経がめっちゃ集まってる場所で、ここが整うと気持ちの切り替えにもすごくいい。
作り方は簡単。
塩分のバランスだけ正しく守ればそれで完璧。
【水】
浄水器の水か普通の水道水なら必ず一度沸かして、そのあと冷まして使うのが基本。
煮沸して安全確保して、人肌まで冷ましたら塩を入れる。
いちばん刺激がなくて痛くない濃度が0.9%の等張食塩水で、これは病院の点滴と一緒。
俺はこれでやってる。
ぬるま湯が一番良くて、人肌くらいの温度だと塩がすぐ溶けて鼻の粘膜にも優しい。
なにしろ気持ちいい!
温かいほど塩が完全に溶けるから、濃度が均一になって余計な刺激が出ない。
鼻うがいって実は自律神経、特に副交感神経にもいいって医学的にも言われてるから、俺は毎日でも全然やってるし、何回やっても大丈夫。
正しい濃度なら粘膜を傷つけたり乾燥させることもない。
【塩】
天然塩を使ってる。
これが本当に大事でいわゆる食卓塩の精製塩みたいに塩化ナトリウムだけを99%以上にしてあるような“工業塩”じゃなくて、ちゃんと海のミネラルが残っている自然の塩がいい。
天然塩は粘膜安定させたり、粒子の質が柔らかくて溶け方も自然。
精製塩ってものすごく細かくて尖ってて、塩化ナトリウムが強すぎるから同じグラム数でも鼻の粘膜に刺激が出やすい。
250ミリなら塩が2.25グラム
500ミリなら4.5グラム
これだけ守れば絶対にツーンとならない。
【なぜ自作なのか】
市販の鼻うがい液がダメってわけじゃないけど
長く続けるならやっぱり自作のほうがいいなって思う理由は、市販品には保存料とかpH調整剤が入っていて、毎日使うと乾燥感が出るとかコストも地味にかかる。
自作すれば、余計なものが一切入ってないし、塩と水だけだから身体に余計な負担がない。
毎日使っても1回 数円だから気にせず続けられる。
【専用キット(ボトル)】
鼻うがいをやるときに鼻からスッとと入れる専用のキットは絶対必要。
普通のコップとかじゃ難しい。
鼻腔の奥まで洗えない。
あのボトルは軽く押すだけで水圧がちょうど良くて、片方の鼻から入れて、反対側からスムーズに抜ける。
鼻うがいはこの「流す力」が大事だからボトルは必要。
【鼻うがい】
風邪予防としても鼻うがいは最強!
外から帰ってきたとき、喉だけうがいしてる人は多いけど、実際にウイルスがくっついてるのは鼻のほうが圧倒的に多い。
だから鼻うがいまでセットでやると、ウイルスが粘膜に定着する前に流せるから、風邪自体を“引きにくい体”になる。
風邪を引いた後も同じで、鼻の奥に残ってるウイルスや炎症の元を洗い流してあげるだけで、治りが一段早くなるんだってさ!
やってると分かるけど、鼻が通って呼吸が深くなると気持ちも体も落ち着いて、ほんと整う。
鼻うがいはただの習慣じゃなくて、ライブとか歌う人にも毎日頑張ってる人にも、風邪予防にも風邪の治りにも、全部にメリットがある方法だと思う。
オススメ!
俺は喉うがいと鼻うがいを毎日欠かさずやる事を誓います!